食育について

先生と一緒に給食を食べる子どもたち

毎日の「食べる」を、育ちの時間に

ちとせこども園では、給食を単にお腹を満たすための時間とは考えていません。

おいしいと感じること。
いろいろな食べものを知ること。
みんなと一緒に食べること。
食べものや作ってくれた人に「ありがとう」と思うこと。

毎日の食事やさまざまな体験を通して、子どもたちがこれから健康に生きていくための土台を育てていきます。

なぜ、食育を大切にしているの?

お箸やお椀を使って給食を食べる子どもたち

乳幼児期は、身体だけでなく「食べることとの付き合い方」がつくられていく大切な時期です。
だからこそ、栄養を摂ることだけを目的にするのではなく、
「食べるって楽しい」
「これは何だろう?」
「自分で食べてみたい」
そんな気持ちを育てることを大切にしています。

また、ちとせこども園が大切にしているのが、命への感謝です。
野菜も、お米も、魚も肉も、私たちがいただく食べものは多くの命や人の手によって届けられています。

毎日の「いただきます」「ごちそうさま」を通して、食べられることへの感謝や、ものを大切にする心へとつなげています。

毎日食べるものだから、園内で丁寧に

園内の調理室で給食を準備するスタッフ
友だちと食卓を囲む子どもたち

ちとせこども園では、専任の栄養士が子どもたちの年齢や成長を考えながら献立をつくり、園内で給食やおやつを手作りしています。

乳幼児期に必要な栄養バランスはもちろん、子どもたちが「食べてみたい」と思える食事を大切にしています。

離乳食にも対応し、成長段階に合わせて食事を提供します。
3・4・5歳児も主食を持参する必要のない完全給食です。

保護者の方にも安心していただける給食を

「園ではどんなものを食べているんだろう」
毎日の給食は、保護者の方にとっても気になることのひとつだと思います。
ちとせこども園では専任栄養士を配置し、園内で給食・おやつを作っています。

また、保育参加・試食会など、実際の園での食事に触れていただける機会も設けています。
子どもたちにとって安心できる食事であることはもちろん、毎日送り出すご家庭にとっても安心できる給食でありたいと考えています。

アレルギー等への対応

アレルギーが疑われる場合、医師の診断書(または指示書)をこども園に提出し、個別にご相談の上、診断書(または指示書)に基づき除去可能なものは除去食・代替食で対応しています。

子育てご相談や園のご体験・ご見学など、
お気軽にお問い合わせください。

園内の雰囲気を実際にご覧いただける、個別見学も随時受け付けています。「園の様子を見てみたい」「まずは話を聞いてみたい」という方も、どうぞお気軽にお電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

お電話でのお問い合わせ

0952-34-6450

(平日 10:00 ~ 16:00 土曜日 10:00 ~ 12:00)

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